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時事ネタ

【熱中症】マスク熱中症にご用心 口呼吸にもなりやすく メリハリある使用を

気道抵抗が少ない口呼吸は“楽”だが…

鼻は、体に入れる空気をきれいに、かつ体に優しい状態にするために、いろいろな工夫がされています。まず鼻毛、それから頭蓋骨の中に左右で八つ存在する副鼻腔(びくう)、粘膜細胞にある線毛、そして粘液(鼻汁)、さらに鼻甲介(びこうかい)という巻紙様の構造物が鼻の中にあります。鼻甲介は血液が豊富で入り組んだ構造をしていますから、表面積も大きくなり、効率よく空気の調節を行えます。

鼻の中の空気は、あちこちで乱流を巻き起こしながら肺へと運ばれていきます。いろんな障害物があると、その流れがスムーズにいきません。これを気道抵抗と言います。

気道抵抗はふるいの目だと思ってください。ふるいの目が細かいと、より小さな物質を除去できますね。空気が肺に至るまでの気道抵抗は、鼻の部分で全体の6割程度を占めるといわれます。子どもや高齢者が口呼吸になってしまいがちなのは、筋力が弱かったり衰えたりするためです。この気道抵抗がネックになってしまいます。ですから鼻呼吸に戻していくときには、「面倒だ」とか「なんだか、かえってキツい」という感覚になります。

口呼吸は、この気道抵抗をショートカットしますから気道抵抗が極端に少なくなります。これが口呼吸が“楽”な理由です。編み目の細かいマスクをすると、さらに気道抵抗が高まってしまいますから、口で息をしてしまうのは仕方がないとも言えますが、マスク装着による口呼吸により、中毒疹と思われる人が増えたという情報も友人の皮膚科医からありました。
2歳未満はマスク危険と日本小児科医会
じっとりと顔に張り付くマスク、暑い日に辟易(へきえき)した経験もあるでしょう。マスクに関する報道は錯綜しており、何を信じれば良いのか分かりません。2歳未満の乳幼児にはつける必要なしどころか、危険性があるとの声明が日本小児科医会から出されました。3密を避けるための学校、幼稚園の休校、休園は“流行阻止効果に乏しい”との見解も、日本小児科学会より出されています。インフルエンザの時の学級閉鎖など、今後どのような扱いになっていくのか、さらに混沌(こんとん)とした状況になることは間違いありません。新しい生活様式といいますが、私たちは何を信じれば良いのでしょうか。医師でも明確に答えられる人はいないでしょう。

 

 

Twitterの声パート1

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ネットの声パート1

熱中症にはお気を付けて!!w

働いて偉い。熱中症には気をつけてね、

熱中症に気をつけて下さいね!

ネットの声パート2

現場が死ぬほど暑くて熱中症になりかけたから水分補給なう!
感度ならぬ良い度3000倍レベルでめがっさ気持ちいい(*´ч`*)

小まめに水分補給はしてるけど、あっという間にマスク内の温度が上がるから気を付けないとマジマジのマジで室内熱中症になるぞ…!

ほんと馬鹿じゃないの?生徒の体調どうでもいいの?実際に生徒が熱中症になって倒れないと気づけない?