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回復までの期間短縮効果を確認されている 治療薬レムデシビルで米衛生研

新型コロナウイルス感染症の治療薬として日本で特例承認された「レムデシビル」について、米国立衛生研究所(NIH)は22日、投与によって患者が回復するまでの期間を短縮する効果が見られたとする、初期臨床試験の結果を発表された

 

 

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ネットの声パート1

次にアビガンについてね!
インフルエンザ治療薬として開発。2014年に承認されてるから、僕も患者さんに使ったことがある( タミフル無効の重症例)
副作用は下痢、好中球減少症、肝障害など。
一番問題の副作用は胎児の催奇形性、死・流産。
あアビガンは経口、レムデシビルは静注のちがいがある。

そもそもアビガンもレムデシビルも、相当な副作用を覚悟しても、それでも助かるなら、という最終手段的なもの。
薬ができた安心だ、とお気楽に考えがちな大衆にはこの事実をしっかり伝えたうえで「予防しよ」って言って欲しいよね政府には。

日本の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬・ワクチンの開発に期待しております

レムデシビル投与で回復期間短く 新型コロナ治療薬

ネットの声パート2

日本も承認「レムデシビル」回復期間の短縮に効果か(20/05/23)

ついでに教えますね^_^
レムデシビルとアビガンについてね。
レムデシビルはもともとエボラ出血熱治療の為に開発した薬→未だ承認した国は無く、コンゴでエボラの患者に投与されていた。
副作用は肝障害、腎機能障害、下痢、皮疹。重篤なもので、敗血症性ショック、多臓器不全、急性腎不全など。

コロナ治療薬として期待されるレムデシビル 回復期間を短縮する可能性?

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【出所:ライブドアニュース 厳選】