簡単なジェルネイルデザイン

ジェルネイルの簡単なデザインについて説明します。

マスキングテープを使用する方法です。 用意するのは、ジェルネイルのセットと、好きな柄のマスキングテープです。 もちろん柄のないタイプのものでもけっこうです。

1、爪の甘皮処理をします。
2、油分や水分をしっかり拭き取ります。
3、ベースとなるカラーを塗ります。お持ちのキットにベースがある場合には、薄く塗り、UVライトもしくはLEDライトで硬化します。完全硬化しなくても大丈夫です。
4、マスキングテープを爪の先半分に貼ります。はみ出るように貼るのがコツです。
5、テープのはみ出した部分を、眉ばさみなど細かな物を切れるはさみで爪の形に添って切ります。
6、そのままトップジェルを塗ります。完全硬化のジェルはそのまま。未硬化ジェルが出るタイプのものはしっかりとぬぐいます。

完成です。

マスキングテープを使用することで、オリジナルのデザインになりますし、利き手ではない方の手でデザインをすることも簡単にできます。 ジェルネイルは、ジェルの中に何かを埋め込むことが可能なので、マスキングテープだけではなく、シールでもできます。 ただし、カラージェルだけの場合よりも、トップのジェルを厚めに塗ります。

デサイン:フレンチ

ジェルネイルを使用したフレンチのデザインについて、手順を追って説明します。

1、爪の下処理をします。甘皮の処理がきちんとできているかどうかによって、ジェルネイルのもちに大きく影響しますので、甘皮処理をしっかり行います。
2、油分と水分をしっかりとぬぐいます。
3、ベースカラーを塗ります。お持ちのジェルネイルのセットにベースがある方は薄く塗って硬化させておきます。
4、ベースカラーを硬化させたら、爪先のカラーを塗ります。このとき、境目がきれいにでるか気になる場合には、マスキングテープなどで境目を作っておくときれいになります。
この場合、硬化させる前にテープをはがしてください。硬化させてからはがすと空気が入る可能性があります。 爪先のカラーを塗る幅は広めにとると、伸びてきたときに自爪の白い部分が出なくて済みます。
5、トップのクリアジェルを塗り、完全硬化させて完成です。

境目にラメのうすいラインを入れたり、ストーンを乗せたりするだけで手が込んで見えますし、境目もよりきれいに見えます。 また、ベースカラーをベージュやピンク、クリアなどにすることで爪が伸びてきたときも自然です。

爪先のカラーを明るいものにすることで爪が長く見え、指先を奇麗に見せてくれます。

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